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【まみたん編集部より】食育推進委員会■“朝ごはんの大切さ”について


元気の源は「食」から!
毎日元気に健康に過ごすための大切なお話を看護士の立石かおりさんにお話して頂きます!
今回のテーマは『朝ごはんの大切さ』。
立石さんのお話を読んでの感想や、「家ではこうしてるよ!」という事も書き込みしてね♪
※バックナンバーもこちらのスレッド内で読むことができます。

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18) 2011年08月10日19時46分 ちぃっさん 携帯電話より

初めから順に読ませて頂きました。凄く大切な事ばかりで…。ウチでは、三食はキチンと食べさせる様にしています。体調が悪い時は、食べれる物を…。食事中の会話は、少し制限しています。話ばかりで、食事が進まないので。


17) 2011年02月03日21時13分 ちこ助さん PCより

朝は時間がないので、ついついパンをやくだけだったりしますが、たまに朝早くおきて、ごはんを炊いて、おにぎりなんか作ったりすると子どもはすごく気持ちよくたべてくれます。朝の少しのがんばりが、子どもの元気につながるとおもう。


16) 2011年01月11日08時38分 むじこさん PCより

とても興味深く読みました。
我が家では、病気をしていても、熱があっても、とにかく朝食は
絶対にたべさせています。
でも時々、朝ご飯を子どもにたべさせない親がいるんですよね。
こういう人は、30年以上前から確実に存在します。
ずっと前、結婚しようと思った人が「親に朝食をつくってもらったことがない」といっていて、びっくりしたことがあります。
ちなみに、その人は虚弱体質で、その弟は超肥満体形でした。


15) 2010年08月22日21時59分 看護師・肥満予防健康管理士 立石かおりさん PCより

汗をかく夏は痩せやすいと思うかもしれませんが、夏の汗は暑さで体温が上昇しない様に調節するために発汗するもので運動じに発汗する成分とは違うそうで、夏は夏太りという言葉があるくらいダイエットが難しい季節なのです。その上カロリーの高いビールや夏バテしないように焼き肉とゆうような食生活をしているとあっという間に夏太りしてしまいます。正しい食生活と運動を上手に取り入れてエネルギー代謝を活性化させながら摂取カロリーを燃焼させ脂肪を蓄積しないように気をつけましょう。


14) 2010年06月25日23時33分 看護師・肥満予防健康管理士 立石かおりさん PCより

 梅雨が明けると、本格的な夏がやって来ます。じっとしていても汗が出て疲れる。寝苦しさからの睡眠不足、食欲不振など、「夏バテ」を起こしやすい条件が重なります。涼風の立つころになると体調を崩し病院通いをする人も少なくありません。早めの予防対策が肝心です。

《 3度の食事がまず決め手》 
 高温多湿の時期は体力の消耗が激しく、胃腸の働きも衰えがちになります。暑いからといって、冷たい物やそうめん、ひやむぎなどあっさりした食べ物でついすませがちになりますが、これでは栄養のバランスを欠き赤信号がともってしまいます。特に、朝食は1日の活動力のもと、体のリズムを整えるために欠かせません。スタミナを付ける食事づくりには、ご飯やパンなどの主食とともに良質のたんぱく質を含む肉や魚、卵、大豆製品などを毎食に1〜2品取り入れるようにします。暑さのためにビタミンB群の消耗が多くなるので、肉類や豆類、落花生、きのこ類、にらなどのほか、ビタミンCを豊富に含む野菜や果物なども取るようにしましょう。


13) 2010年05月30日21時00分 看護師・肥満予防健康管理士 立石かおりさん PCより

もうすぐジメジメとうっとうしい季節がやってきます。梅雨の時期に湿気が高い状態が続くと体調不良を訴える人が増えてきます。心身の調子を崩さないためには食事や睡眠などに気を配る必要があります。 食事は栄養バランスが大事、過度の外食や栄養の偏った食事ばかりでは、気力体力がわきません。一般的に疲労感があるときや、体力を付けたい時にはビタミンB1やB2など、ビタミンB群の摂取がお勧めです。ビタミンB1は、炭水化物(糖質)を代謝する重要な栄養素、豚肉や豆類などに多く含まれています。またカルシウムやナトリウム、カリウム、亜鉛などのミネラルは微量でも生体内では非常に重要。体の調子を整え、健康維持に不可欠な物資です。


12) 2010年04月23日14時48分 看護師・肥満予防健康管理士 立石かおりさん PCより

私達の身体の60%は水で出来ています。血液の90%も水、脳の80%も水なんです。人間にとって水がいかに大事なものであるかが分かりますね。減量と水にも大切な関係があるので、まず1日にコップ8杯くらい(200ml程)の水を飲みましょう。血液濃度をあげる最大の原因は水不足です。水を飲む事でドロドロの血液がさらさらになります。他に血液をさらさらにする食品では玉ねぎ、にんにく、長ネギ、青さかななどがあげられます。


11) 2010年03月27日20時05分 看護師・肥満予防健康管理士 立石かおりさん PCより

脂肪とは
肥満は体重が多いか少ないかだけではなく体の脂肪量(体脂肪)が多い状態をいいます。見た目や体重だけで判断されるものではありません。逆に痩せて見えても脂肪の割合が多い人は肥満です。肥満かどうかは体重に占める割合、つまり体脂肪が一定の基準よりも多いか少ないかで判断されますので体重に変化がなくても体脂肪が増えていることもあるので体脂肪をはかることが重要です。


9) 2010年02月24日13時36分 肥満予防健康管理士 立石かおりさん PCより

デトックス
私たちの食生活は豊かになりましたが、その反面、品質を保つために、農薬や保存剤など、何らかの(人工合成化合物)が使用されています。勿論、基本的には(身体に害がない)とされている物が使われていますが、身体にとってのそういった 不自然な物、そして排気ガスなど、呼吸するだけで体内に取り入れてしまっている訳なので、食事・皮膚・呼吸などから自然に有害な物質(毒素)をため込んでしまっているのが私たちの日常です。

このため込んでしまった有害物質や毒素を解毒・排出して体の機能が正常になって、新陳代謝も上げることで、健康な身体や美しい肌を取り戻す、それがデトックスです。


デトックスの効果
[新陳代謝が活発に]・・・・老化予防・ダイエットの成功率が上がる、美肌効果
[血液・リンパの流れが順調に]・むくみ・肩こりなどの解消、生活習慣病の予防
[腸や内臓機能の向上]・・・便秘解消、必要な栄養吸収率UP
[免疫力の増加]・・風邪などを引きにくくなる、アレルギーを起こしにくくなる
[自律神経が正常に]・・・ストレスがたまりにくくなる、不眠解消

デトックス効果のある食材
*血液中で毒素を捕まえ排出する食材
にんにく、たまねぎ、アスパラガス、ブロッコリー、ネギ、大豆、りんごなど

*肝臓での解毒機能を強化する食材
キャベツ、ブロッコリー、にんにく、大根、たまねぎなど

*体内の活性酸素を除去する食材
にんじん、トマト、ほうれん草、春菊、ごま、みそなど

*腸内で毒素を吸着して排出する食材
ごぼう、おくら、れんこん、こんにゃく、とまと、海藻、玄米など


8) 2010年02月24日13時35分 肥満予防健康管理士 立石かおりさん PCより

私も2児の母親で、生活の原点である「食」についての大切さをとても実感しています。これから子供たちが、元気でより健やかに成長できるよう、少しずつではありますが、食育についてお話していきます。よろしくお願いします


4) 2009年11月17日15時33分 まみたん泉州編集部さん PCより

朝食は大切です。ちゃんと食べていますか?

育ち盛りの小中学生や20〜30代の若者に、朝食を食べない人が増えています。朝、目覚めたとき、人間の身体はエネルギーが空っぽ状態で脳も元気がありません。それなのに、朝食を食べなかったら?エネルギーが補給されないため、授業に集中できなかったり、仕事でミスをしてしまうのも当然。

[授業中にイライラしにくい子]の9割が朝食を食べているのに対し、[イライラしやすい子]では5割以下という調査結果も報告されています。
朝食を摂らない人の理由として、受験、残業、深夜勤務などによって夜型の生活を送る人が増え、これを背景に朝食を食べない人が増加しているものと考えられます。

朝食の欠食率は、男女とも20代で最も高く、朝食を食べない人では夕食も不規則で、その内容にも偏りが見られ、夕食後の間食も多いと言われ1日全体を通して食生活のリズムの乱れが指摘されています。ひいては朝食の欠食が生活習慣病の引き金の一つになっている可能性も示唆されます。

バランスの良い朝食をきちんと食べる事で、身体も脳も元気を取り戻します。朝食は充実した1日を過ごすための大切なエネルギー源なのです。

朝食を摂らないとこんな影響が!
必須栄養分の充足率を低下させる。
疲労感などの不定愁訴の発生、憎悪に関連する。
低体温に関連する。
知的作業能力を低下させる。

朝ごはんを食べて、元気良く一日を過ごそう!!


3) 2009年10月16日09時49分 まみたん泉州編集部さん PCより

<コミュニケーション>
家庭の食卓は、家族の密度がぐっと濃くなる場所ですが、最近は共働きの家庭が多いため、一人で食事をする子供が増えています。その上両親が忙しいために、食事が合理化し外食だけでなく、惣菜やレトルトを買って家で食べる事が一般化しました。

それと同時に核家族化が進み、おばあちゃんがお嫁さんに料理を教える事は少なくなり、調理技術が低くなってきました。教えてもらうよりも、自分で作るよりも、買った方が早くて楽です。しかし、効率性、合理性を優先させる事で食卓の場面でのコミュニケーションの機会が奪われているように思います。食生活の合理化が進めば進むほど、家族の絆が断ち切られていっている事に気付いていただきたいと思います。

一人で食事をする子供が食事の楽しさを知らないと食べる事が嫌いになったり、小食、偏食…子供の反応を見て、親は問題だと思いなおさなければと不安に陥ります。

またある子供は、このまま食べないでいると親は不機嫌なままだと先読みし、自分を抑えて食べてしまう。一見「いい子」に見えますが、思春期に入ると自己抑制が爆発して、キレたり、不登校や家庭内暴力を起こしたりと、様々な問題につながる場合もあります。

ですから、子供が反応を起こしたときは、それに応じるチャンスを与えてもらったと考え「お母さん、やり方変えて」というメッセージととらえ、食卓を通して、家族のよい人間関係をつくっていただけたらと思います。


2) 2009年09月11日11時04分 まみたん泉州編集部さん PCより

<食事のときのあいさつ>

食卓の準備が整ったら、「いただきます」のあいさつで食べ始めます。

「いただきます」と「ごちそうさま」のあいさつには、牛や豚、魚など他の動物の命をいただくことへの感謝の気持ちが表されています。

なぜ「いただきます」や「ごちそうさま」を言うのか。食事のあいさつの意味を理解した上であいさつが出来るようになるといいですね。

決まり事として、いただきます・ごちそうさまを教えてたかもしれないけれど、意味を理解するということが大切なんですね!

皆さんはどんな風にごあいさつを教えましたか?
また、感想や質問などがあれば書き込みして♪


1) 2009年09月11日10時56分 まみたん泉州編集部さん PCより

まずは、立石かおりさんのプロフィール

H.4 看護師資格取得。
H.12 心理カウンセラー資格取得及び心理カウンセラー認定講師資格取得。
H.21 肥満予防健康管理士資格取得。

看護師の職務の傍ら、心理カウンセラーとして活躍し、本当の健康とは、「心」と「身体」の両方が健康であることが大切だという考えにたどり着く。その後、肥満予防健康管理士資格取得により、現在、心と身体に関する多くの相談を受けている。


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